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渋沢温泉小屋HP

「日本酒街道を行く~自主トレーニング編~」

『新潟酒の陣@銀座三越』
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駅にあった看板。見たら思わず早足に。
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こんな素敵なおつまみセットが用意されていました。
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席を確保したら、カウンターに各自利き猪口を持って行きます。
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飲んだ後はお気に入りの一本を購入。
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反省会はベルギービールで。

早いもので、渋沢の小屋を閉めてから約一カ月が経とうとしています。
この分だと、あっという間に次の小屋開けが来てしまいそうな(^_^;)
その間も日本酒の勉強は地道に続けていきたいと思っております。
ということで、「日本酒街道を行く」。
今後も忘れられた頃に更新予定です。(田)

先月の小屋閉めの際に小屋でお会いした日本酒名人から「新潟酒の陣」という素敵なイベントのお話をうかがいました。
次の機会には、是非参加したいと思っていたところ、なんとそのイベントがさっそく東京で開催される、との耳より情報をいただきました。
ということで、さっそく行ってまいりました!

『新潟 酒の陣 IN GINZA』!

参加料2100円で新潟県の日本酒を利き酒出来るイベントです。

試飲は一時間一本勝負。
早めに行って様子を見ていると、かなり時間はシビアで、すぐに次の回が始まる完全入れ替え制。
何だか気が焦ります。

時間通りに会場入りすると、とりあえずオツマミと利き猪口が配られます。
すると、皆さん入るなり日本酒配布カウンターへまっしぐら。
日本酒は全91種類。
とにかくドンドン利いていきます。
二人で参加したので、お互いのお酒を飲み比べつつ、数をこなします。

なかなかこれだけの種類の日本酒を一度に味わう機会はないので、今回は「米の旨み」をテーマにお酒を選んでみました。
やっと、何となくイメージが出来るようになったような…。
冗談でなく、とても勉強になりました。

そして、本当にあっという間の一時間。
二人で試飲できたのは22種類。
時間が足りない、というのが率直な感想です。
ベテランさんは2時間(2コマ)連続で予約しておき、全種類制覇したとか…。
サスガです。

来年3月にも「第10回」が新潟で開催されるようです。
チャンスがあれば参加してみたいです。

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◇新潟県酒造組合
ホームページ
http://www.niigata-sake.or.jp/index.html

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「日本酒街道を行く」

第十二回『夢幻 原酒』
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先週、今年最後のお手伝いに渋沢に行ってきました。

GWに小屋開けに来たのが、ずーっと昔のことのように思えます。
しかし、今シーズンもあっという間に終わってしまったような…。
不思議な感覚です。

最後に一番印象に残ったのは、例年より遅いまさかの紅葉。
時期的に諦めていたので、最後のご褒美。
かなり嬉しかったです。

まだ、渋沢のお手伝いをさせていただいて3年目。
「例年並」がわかりませんが、今年はだいぶ暖かかった気がします。
今年がたまたま暖かいのでしょうか。
結構、本当に恐ろしいというか、これからどうなっていくのかちょっと不安です…。

これからも、この渋沢の本当の自然を満喫できるよう、自分に出来ることをやっていこうと思います。
あっ、もちろん渋沢で美味しい日本酒を楽しむためにも(^_^;)

ということで、またまた半年間もお付き合いいただき、ありがとうございました<(_ _)>
まだまだ勉強不足。
これから半年間は自宅学習に励みたいと思います。(田)

『中勇酒造店 夢幻(原酒)』
一応、今年度渋沢から最後にご紹介させていただくのは、こちら。
ナントたまたまいらっしゃった酒造にお勤めのお客様が、わざわざ下山されてから送って下さったという、ありがたいお酒です。
日本酒を通して話が弾み、こんな贈り物が届いたとのこと。
本当に日本酒って素晴らしいです。

残念ながら、私が渋沢に行った時には好評につき売り切れ御免(/_;)
その美味しさがうかがわれます。
お店で見つけたら買ってみたいと思います。
本当にわざわざ、ありがとうござました。

素敵なホームページで調べてみると「さらりとした喉ごしと快い香り、膨らみのある円やかで深い味わいの中吟醸原酒」とのこと。
美味しそうですね。
真剣に探してみたいと思います。

日本酒度 +2
酸度 1.4
飲み口 中口 
飲み方 ロック~冷

◇株式会社 中勇酒造店
創業
明治39年(1906年)
所在地
〒981-4241
宮城県加美郡加美町字南町166番地
TEL
0229-63-2018
ホームページ
http://www.mugen-kuramoto.co.jp/

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「日本酒街道を行く」

第十一回『奥の松 ひやおろし』
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日本酒の勉強を始めてから、ずーっと憧れていた東京・浜松町にある「名酒センター」。
先日、遂に念願叶って行ってまいりました。

ここは、全国から集まった日本酒を色々試せるアンテナショップ。
写真の様なグラスに三種類選ぶと、表示されている金額の合計から100円引きになるシステム。
今回の私のチョイス、我らが福島の「奥の松セット」で500円とお得です。

つまみの三点セットも、アンキモの味噌漬け、味噌の燻製、サバのへしこと言うことなし。
店内の冷蔵庫の中から三本を選んでいると、生まれて初めて鼻歌が自然に出たのにはビックりしました。

帰りにはライトアップした東京タワーが見えて、何とも贅沢な時間が過ごせました。

『奥の松酒造株式会社 奥の松(特別純米原酒 ひやおろし)』
やはり、この時期はひやおろしを飲まないとなりません。
他にもありましたが、迷わず「奥の松」をチョイス。
お味は、もはや興奮しすぎて良く覚えていませんが、勿論やや甘いのに甘すぎず、甘いのが苦手の同行者も絶賛でした。
こうして、同じ酒造のお酒を色々飲み比べたのは初めてですが、何となくどれも雰囲気が似てるのが面白かったです。

日本酒度 ±0
酸度 1.5
飲み口 中口 
飲み方 冷~常温

◇奥の松酒造株式会社
創業
享保元年(1716年)
所在地
〒964-0866 
福島県二本松市長命69番地〒662-8510
TEL
0243-22-2153  
ホームページ
http://okunomatsu.co.jp/index.php

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「日本酒街道を行く」

第十回「吉の川 しぼりたて生酒 原酒」
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やっと暑さも落ち着いて、秋らしくなってきました。
これからは本格的に日本酒の美味しい季節です。
「ひやおろし」に「初しぼり」など、どんどんご紹介出来れば、と思っております。

とか言いながら、今週ご紹介するのはどちらでもないのですが…。

『吉の川酒造店 しぼりたて生酒 原酒』
「よしのがわ」というと、新潟の「吉乃川」を思い浮かべる方が多いと思いますが、今回ご紹介するのは喜多方の「吉の川」。
自分も初めて見て、ロゴの「吉の川」が読めなかったくらいです。

というのも、この「吉の川」。
調べてみると、まさに地酒の中の地酒らしく、9割ちかくが地元で消費されているとのこと。
しかも、従業員の方も6人と小規模で手作り。
生産量も少ないので、今回出会えたのは幸いです。

そして、お味はと言うと、生酒なので当然甘めなのですが後味がスッキリ。
フルーティーでフレッシュジュースの様な印象を受けました。
(アルコール度数は20%なので、飲みすぎには注意です(^_^;))
自分的生酒ランキング№1に躍り出ました。

この生酒原酒。
寝かせるとさらに美味しくなるとのこと。
地元の酒屋さんで探してみたいと思います。(田)

日本酒度 -3
酸度 1.9
飲み口 甘口 
飲み方 冷

◇合資会社 吉の川酒造店
創業
明治3年
所在地
〒966-0819 
喜多方市字一丁目4635番地
TEL
0241-22-0059
ホームページ

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「日本酒街道を行く」

第九回『辯天つや姫 特別純米酒』
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先日の連休に、またまた渋沢にお手伝いに行って来ました。
すると、登山道脇には毎年お馴染みのキノコが沢山!
ちょうど一週間前にもお手伝いに行きましたが、キノコの姿はほんのわずかだったのに…。
キノコには本当に雨が必要なのだなあ、と実感することが出来ました。

ということで、本格的な味覚の秋、到来です!
つまり、日本酒もベストシーズン突入です!!(田)

『後藤酒造店 辯天つや姫(特別純米酒)』
今週、ご紹介するのは山形県の「つや姫」を100%使用したお酒です。

最近ご紹介することが多い「特別純米酒」。
今さらですが調べてみると、
“純米酒は、米・米麹(こうじ)・水だけを原料としてつくったお酒で、このうち精米歩合が60%以下のものが「特別純米酒」。おいしいお酒をつくるのに不要なタンパク質や脂肪分などを取り除くために、玄米の表面を40%以上削り、中心に近い部分だけを使用する。”
とのこと。
勉強になりました。

そして、この「つや姫」。
口当たりが良く、とてもさっぱり。
そのサッパリ感は今までで一番かもしれません。
良い意味で水のように飲みやすく、いくらでも飲めそうなお酒です。
さらに、瓶もシンプルで可愛いので、お土産にも是非。

日本酒度 +3
酸度 
飲み口 辛口 
飲み方 冷~常温

◇合資会社 後藤酒造店
創業
天明8年(1788年)
所在地
〒999-2176
山形県東置賜郡高畠町大字糠野目1462
TEL
0238-57-3136
ホームページ
http://www.benten-goto.com/index.html

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尾瀬ヶ原より三条の滝の下流にあり、只見川沿いの尾瀬の山小屋 渋沢温泉小屋

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