header_p287.jpg
新ブログはこちら!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

渋沢温泉小屋HP

第八回名倉山・善き哉/純米吟醸

NEC_2366.jpg

『日本酒街道を行く』


第八回は「名倉山酒造」から、「善き哉(純米吟醸酒)」です。

突然ですが、本日10月1日が「日本酒の日」だと、ご存知でしょうか?
根拠は、10月に新穀が収穫され、一斉に酒造りが始められるので、その月の元日を「日本酒の日」としたそうです。

今年の異常な猛暑も一段落。
気温もだいぶ下がり、やっと味覚の秋がやってまいりました!
今年の猛暑は、お米の出来など、作物にも多大な影響を及ぼしているようですが、ここ渋沢周りでは、去年に比べて秋の味覚の代表選手「きのこ」が結構採れています。
一体、何がどう作用したのかは判りませんが、とにかく嬉しい限り。
採れたきのこのよって、メニューは変わりますが、天然物は本当に美味しいです。
さらに!
今週ご紹介する「名倉山・善き哉」は、先日開かれた福島県酒造組合の福島県秋季鑑評会の「純米酒の部」で金賞受賞。
是非、旬の味覚と金賞受賞の日本酒という、究極の贅沢を味わいにいらしてください。

※ちなみに、福島県酒造組合の福島県秋季鑑評会の「吟醸酒の部」では『名倉山』が最高賞の知事賞に選ばれました。
支配人の采配次第では、知事賞受賞酒も登場するかも?!


「名倉山・善き哉(純米吟醸酒)」

日本酒度 0
酸度 1.5
飲み口 旨口
飲み方 冷~ぬる燗

冷やして飲みましたが、切れがあり、爽やかでフルーティー。透明感があり、さすが金賞、という印象。本当に飲みやすく、これもまた日本酒が苦手な方にも是非、試していただきたい日本酒の一つです。酒好きの知人曰く「純米吟醸酒にしてはスッキリしている」とのこと。米?の香もしていて、あの味がもう一度飲みたくなります。

◇名倉山酒造株式会社
http://nagurayama.jp/

創立
大正7年

所在地
〒965-0817 会津若松市千石町2番46号

電話
0242-22-0844

名倉山酒造が提唱する「酒道」とは。
「茶道や華道には、培われてきた伝統と工夫で洗練された独自の文化や楽しみ方があります。
日本人は古から四季折々の変化を愛で、ともに暮らしてきました。そこには茶道や華道のように独自の文化や楽しみ方が生まれ、いつもそばには日本酒がありました。私どもではそんな気候や風土に根ざしたお酒の楽しみ方を「酒道」と呼びたいと思います。」

渋沢温泉小屋HP

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
■小屋では携帯電話、インターネットどちらも通じないため、コメントの返信は非常に遅くなります。急ぎのお問い合わせ、ご予約は電話にてお願いいたします。

■スパムコメント対策で場合によってコメント投稿できない場合があります。その際はお手数ですが使用している単語を変えてみるなどしてお試しください

プロフィール

渋沢温泉小屋

渋沢温泉小屋
尾瀬ヶ原より三条の滝の下流にあり、只見川沿いの尾瀬の山小屋 渋沢温泉小屋

新しいブログができましたのでそちらをご覧下さい



Twitterボタン渋沢温泉小屋

Facebookページも宣伝

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。